あさざわ動物病院 鯖江市神明町4-6-29 TEL:0778-53-1772

Q&A

診察や手術は、予約制ですか?
診察は、予約制ではございません。御来院いただいた順番となります。診察券または初診表をご提出ください。急を要さない手術は、予約制となります。

病院は、どのように連れて行けばよいですか?
リードがあればつけていただき、キャリーバックに入れてお連れください。中型犬以上は、かならず首輪とリードをつけていただき、コントロールできる方がお連れください。とくに猫の場合、抱いてこられる方がいらっしゃいますが大変危険ですので、必ずキャリーバックか洗濯用ネットをご利用ください。

うちの子は、とても恐がりで待合室には入れそうに無いのですが。
受付だけ済ませていただき、お車で待機してください。別なドアからも診察室に入れますのでご安心ください。

動物病院は、とても診療費が高いと聞きますが本当ですか?
実費となりますので高い印象はありますが、使用する薬品によって異なります。初診料は、1,500円で料金提示をご希望でしたら内訳を申し上げますので、お気軽にお申し出ください。

犬の必要な予防措置を教えてください。
年一回の混合ワクチンと狂犬病予防注射およびフィラリア予防薬の投薬とノミ、ダニ駆除薬の塗布となります。その時に検便と検診も兼ねて気になることは、どんな事でもお聞きください。

猫の必要な予防措置を教えてください。
年一回の混合ワクチンとノミ、ダニ予防薬の投与および外に出かける場合は、エイズ・白血病検査をなさる事をお勧めします。

他の病院で、治療または入院しましたが治療方針に不安があります。そのようなことでも相談できますか?
当病院は、セカンドオピニオンとしての意見や相談を受付ております。現在の処置についてご説明を加えさせて頂いたり、納得治療となるよう補足することもあります。その子にとって最善なことは何であるか見出せれば幸いです。

うちの犬は、元気で病院などかかったことがないけれど、それでいいんだろうね?
いえいえ、予防措置をしなければ、必ず罹ってしまいます。病気は、突然襲ってきますので、専門にお任せください。年に一回の定期健診も兼ねておりますので、健康維持の目的に御来院ください。

ワクチンや予防は、ペットショップの方に任せています。私は、病院には直接いったことがありません。それは普通ですか?
普通ではありません。あくまでも飼い主様と獣医師が直接話さなければ、どのような予防をしているかが把握できず、いざ病気の時に対応できない場合があります。ちょっとしたことが相談できないので発見が遅れる結果となり、最悪の事態となってしまいがちです。是非、信頼のおけるかかりつけ医を作ってください。

狂犬病注射は、室内犬なので接種していませんが大丈夫ですか?
厚生労働省は、あらゆる犬に対して狂犬病注射を年一回接種することを法律で義務付けております。飼い方でかわるものではありません。
現在、日本に発生がないからといって、独自に接種をとりやめることもできないのです。なぜなら、隣の中国、台湾では、現在でも狂犬病に感染し人が死亡しているからです。

狂犬病を接種していますが、人を咬んでしまいました。大丈夫ですか?
人を咬んでしまった場合、口傷事故として、健康福祉センターに届ける義務があります。狂犬病予防法に基づき、動物病院では、注射の有無にかかわらず狂犬病鑑定をする必要がありますので、御来院ください。

不妊・去勢手術を受けると肥満になるそうで、迷っています。
手術が肥満にさせるのではありません。手術後は、発情期がなくなり必要摂取カロリーが少なくてよいのです。つまり、食餌が現状のままではなく、約10%は、減らして与えて頂く事をお勧めしています。

不妊手術は、開腹するし全身麻酔が恐く見合わせているうちに年をとってしまいました。どうすればよいですか?
年齢にもよりますが、全身麻酔のリスクは年をとるごとに上がります。手術をしない場合乳がんの発生率がたかまることや子宮蓄膿症になる恐れがあり最大の注意が必要になります。現在では、できるだけの早期不妊手術が乳がんの発生率を100%おさえることができると報告されています。

首にいれるインプラントで3年間発情をおさえるものは、良いですか?
短時間で終了することはメリットですが、やはりデメリットがあります。ホルモン剤が3年間にわたり放出されていますので、その影響で子宮水腫になります。最悪の場合、子宮蓄膿症が発生する報告があります。また乳がんの発生率を下げる報告はありません。従いましてほとんどの方が不妊手術をご選択になります。

最近、話題のマイクロチップについて教えてください。
マイクロチップとは、大きさ2mm×13.5mmのID番号を備えた器具ことで、首の皮下に注射をする要領で挿入します。リーダーで読み取ることでインターネットを通じ飼い主様を瞬時に検索できるという仕組みです。県下では、現在数台のリーダーを一部の動物病院で保持しておりますが今年度新たに健康福祉センターでも配備することとなりました。鑑札とともにマイクロチップもご検討されてはいかがでしょうか。当病院では、最新の「バイオサーモ」というデジタルエンジェル社のものを採用しています。IDのみならず、体温も測れます。

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